夜間無人運転が終了したらヒーターをOFFにしたい

  • オートパワーオフ、または乾燥時間の設定によりヒーター温度を下げることを推奨します。

【オートパワーオフ】
設定した時間操作がない場合、自動でマシンの電源をOFFにします。
省エネルギーの面からも、こちらを推奨します。

【カンソウジカン】
スキャンごとの乾燥時間やプリントエンド後のインク乾燥時間の設定をする機能です。
「プリントエンド」の乾燥時間を設定しておけば、印刷が終了した後、設定した時間ヒーター温度が保たれ、その後徐々にヒーター温度は下がっていきます。
ヒーター温度を40度以上に設定している時は、一旦40度まで冷却し、その後は5分につき1度ずつ温度が下がる仕組みになっています。これは、次のデータが送信された時にすぐにヒーター温度を上げられるようにする為です。

設定方法の詳細は『取扱説明書』を参照してください。


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